Kunie Ito

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いざというときに役に立つ赤ちゃんとママの防災②

collabonoコミセン親子ひろば@吉祥寺南町コミセン「いざというときに役に立つ赤ちゃんとママの防災②」に市川が講師として参加しました。参加者は、20組42名+スタッフで50名弱。ママの視線の強さに、このような講座の必要性をしみじみ感じました。この講座は、連続3回講座となっており、1回目は1月に-いざという時パニックにならないために情報をGETせよ-。2回目の今回は、-今すぐ準備!赤ちゃんとママの防災グッズ-と題して家族と赤ちゃんの命を守る”備え”に関して実際のグッズや実践をまじえてお話しさせていただきました。3.11に心に刻まれた思いで、地域防災に関わって6年。なぜ、赤ちゃんとママなのか…防災訓練にも参加しづらく、家で赤ちゃんと2人きりになりがちなママは、災害時弱者となりやすい。しかし、その心構えをしっかり持って対策をする事で赤ちゃんや家族を守れるのです。・自宅で1週間暮らすための備え・ママバッグを見直して防災仕様に・いざ避難所へ、何を持参?・災害時のトイレ対策・身近なもので抱っこ紐をつくる等…*今回の模様が本日23日CATVの夕方「ディリ-ニュース」で放映されます。第3回 3月14日(水)は、いよいよ実践編です。-大切な人の命を守る!知っておきたい応急手当てとAED-ひとりでも多くのママたち、パパたちに参加していただきたいです。

赤ちゃんとママの防災①

今日は、阪神・淡路大震災から22年…そんな日に吉祥寺南町コミニュティセンターの親子ひろばで「イザというときに役に立つ赤ちゃんとママの防災①」という連続講座を企画、講師をつとめました。3.11をきっかけに地域防災に取り組み続けて早6年。赤ちゃん連れで行動半径もせまく、防災訓練になかなか参加できないママたちには、どうしても伝えたいことが、知っていてほしいことがいっぱいあります。1回目は、パニックにならないために、まず情報をGETしよう。2回目は、今すぐ準備!赤ちゃんとママの防災グッズ。3回目は、身近なもので工夫する知っておきたい応急手当てとAED。長く集中できない1回40分ほどの講座ですが、柔らかく穏やかな空気の流れるなか赤ちゃんたちもグズることなく、ママやパパたちみんなとっても熱心に聞いてくれました。(*2回目は、2月21日(火)です)直下型地震が30年の間に70%…つまり必ずあると言われている現在、普段の生活の中を防災の観点からどう取り組むと良いのか…*災害時には、身近にあるものを頭の上に離してかぶる。(衝撃が直に当たらないように頭にくっつけない)*赤ちゃんは、おんぶ紐より抱っこひも。いざという時は、お腹の中へとかかえる*スーパーなどでは、出来るだけ出口の方へ向かう(慌てて外に出ない方が良い)*エレベーターの中なら、すぐに全てのボタンを押してとにかく外へ出る(閉じ込められると3日は出られなくなる為)*常に消火器の場所を確認しておく*LINEは災害時につながりやすい*災害伝言ダイヤル171音声メッセージ(震度6以上で30分以内に設置される)*家族間でメッセージの残し方や災害時に集まる場所を決めておくなど、具体的なレクチャーに、ママさん達もうなずきながら聴いていました。