赤ちゃんとママの防災①

今日は、阪神・淡路大震災から22年…

そんな日に吉祥寺南町コミニュティセンターの親子ひろばで「イザというときに役に立つ赤ちゃんとママの防災①」という連続講座を企画、講師をつとめました。

3.11をきっかけに地域防災に取り組み続けて早6年。赤ちゃん連れで行動半径もせまく、防災訓練になかなか参加できないママたちには、どうしても伝えたいことが、知っていてほしいことがいっぱいあります。

1回目は、パニックにならないために、まず情報をGETしよう。

2回目は、今すぐ準備!赤ちゃんとママの防災グッズ。

3回目は、身近なもので工夫する知っておきたい応急手当てとAED。

長く集中できない1回40分ほどの講座ですが、柔らかく穏やかな空気の流れるなか赤ちゃんたちもグズることなく、ママやパパたちみんなとっても熱心に聞いてくれました。(*2回目は、2月21日(火)です)直下型地震が30年の間に70%…つまり必ずあると言われている現在、普段の生活の中を防災の観点からどう取り組むと良いのか…

*災害時には、身近にあるものを頭の上に離してかぶる。(衝撃が直に当たらないように頭にくっつけない)

*赤ちゃんは、おんぶ紐より抱っこひも。

いざという時は、お腹の中へとかかえる

*スーパーなどでは、出来るだけ出口の方へ向かう(慌てて外に出ない方が良い)

*エレベーターの中なら、すぐに全てのボタンを押してとにかく外へ出る(閉じ込められると3日は出られなくなる為)

*常に消火器の場所を確認しておく

*LINEは災害時につながりやすい

*災害伝言ダイヤル171音声メッセージ(震度6以上で30分以内に設置される)

*家族間でメッセージの残し方や災害時に集まる場所を決めておく

など、具体的なレクチャーに、ママさん達もうなずきながら聴いていました。

Wa-shoi Partnership

子育て世代や若い人々、在住外国人の地域デビューを推進し、異世代・異文化交流のタネをまく。~集まる・みつける・生まれる~をコンセプトにみんなの居場所「ジモト」を盛り上げるプロジェクト。

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